のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きといってるだけ。過去の観劇日記もこちらに置いてます。某病理の元研究員なので科学系の話も少しだけ。

感覚と記憶は密接に結びついているなと夏うたで再確認している2020年8月。

今週のお題「夏うた」

 

夏のうたである。

ところで最近今週のお題にちょいちょい参加してみているのは現場がないからである。どんまい私。仕事だけは相変わらず激務で泣きそう。

 

 夏のうた、というわけで私が思い出すのは1曲しかない。当時私が勤めていたブラック企業は、県庁所在地に本社があり、配送センターと研究所が車で一時間ほどのへき地にあった。下っ端だった私はちょいちょいその2つを行き来していたのだが、行き来するのは大体ミスやトラブルの報告や処理、対応のためだったりした。まあこの会社は1年で辞めたのだが、ここでいろんなことを学ばせてもらったなあと思う。今に活かせているかどうかは聞いたらイカンとこだよみなさん。ところで私は一時期、ブラック企業を渡り歩く女と言われていたなそういえばな。ちなみに今は一つ所にとどまっているけれど相変わらずブラック企業勤務です☆

 夏うたというと、その片道一時間の車の中でずっと聞いていたV6の曲である。

 トラブル処理に向かっているからまあ大体のところ動揺と言い訳と泣きそうな気持ちで車を運転しているのに、車から見える回りの景色はどこまでも広がる緑の田園で(ほんとに広大なパノラマだった)、流れている曲の切ない感じとすごく合っていて朝の薄く霧がかってるときも昼のまぶしいような風の波も夕方の美しい朱に染まる景色も夜…は真っ暗で全然何も見えん…まあいつ走っていても胸を打つ美しさで、あまりにも些末な車中の私と外の景色のミスマッチでちぐはぐすぎてまた私を動揺させたりしてたな。

 というのを、この曲を聴くと思い出す。

 ただ、もうまあまあ昔のことなのでこの曲がかかるとあの胸を打つような美しい景色はぱあっと思い出せるのだけども、つらかった気持ちはもう何となくで、何がどうつらかったかまではよく思い出せず、わからないけれども何かいろいろ追い詰められてたんだなあと思うばかりである。辞めてよかったなあ。

 

 そして何とそのV6の曲は今YouTubeで聞けちゃうしMVも見れちゃうんだよ!

 というわけで貼っておきたい。

 V6「出せない手紙」

 ペラいイノハラさんと細いオカダさんが見どころです。

https://www.youtube.com/watch?v=cRSXi0V5v_k&list=PLgtRDsudgFDC6oNVPdeP08NbcB5L1KVF-&index=54

 

 

 

 

あの子の着ているTシャツが気になって仕方ない2020年8月。

今週のお題「お気に入りのTシャツ」

 

 私には妹がいる。たまにス●イプで連絡を取るのだが、その彼女がいつ見ても同じTシャツを着ている。温度とかで色が変わるとかでなければ(どんなTシャツ)、色違いで何着も持っていて、とっかえひっかえしてはスカイ●に登場しまくっている。

 いや、それがお気に入りのTシャツなのであれば「かわいいね」とかそのくらい言うんだ私だって。ただどうも…どう見てもお気に入りっぽくはない。彼女の趣味にも合わない。そしてかわいくも…失礼ながらない。かといって妹がちょっとびんぼうでTシャツ買えないとかそういうことでもないのは知っている。

 

 なんか、どんなTシャツかというとだ、黄色とかピンクとか赤とか青とかそこそこハッキリした色1色、胸元にワンポイント。

 それが、太極拳のマーク(陰陽のマーク?)。でも妹太極拳やってない。

 そして目算だが、妹は1年中このTシャツを着ている。さっきネットで検索してみたが全然同じものがヒットしないので画像も貼れない。

 

 というわけで遠慮なく聞いてみた。

「そのTシャツなに?」

太極拳のTシャツ」

 それは見たらわかる。

「なぜいつも太極拳のTシャツを着ていて、なんでそんなに色違いで持ってる?」

「色違いで何枚かもらって、あと丈夫だから。うちのものすごい乱暴な洗濯機で洗っても全然伸びない!」

 私がききたいのはそこじゃないんだけど。そしてちょっと今、乱暴な洗濯機も気になり始めたんだけど。

「くわしく」

 

 なんでも、趣味で太極拳をやっている年配のご婦人からいただいたらしい。その界隈では有名な太極拳の大会があるとのことで、それに出場すると参加賞のように毎回Tシャツをもらえるらしく、でも着ないからってことでいただいたとのこと。

 ところで「太極拳の大会」とやらが全然イメージできない。長年生きていても想像できないことってあるんだな。

 ただ妹は気に入っているわけでもないけれど毎日のように色違いでそのTシャツを着て外にも出かけるという。

「あんた多分今ご近所でのあだ名は『師匠』とかだよきっと」

 と言ったら笑われた。

「いや笑いごとじゃないかもよ、Tシャツくれた人は毎年のようにその『大会』に出てるんでしょ?ということはものすごく強いとかかもよ!」

「あっ、それは私も思ってた!」

「…妹よ、もしかするとだ、そのTシャツ、柔道の黒帯みたいに『強さ』によってもらえるTシャツの色が変わるんじゃない?」

「えっ!そんな…いや…でも…もしかしたらそうかも、太極拳って風水とか大事にしそうだもんね!」

「強さでTシャツの色が変わるとしたら、そのことを知っている人が世間には少なからずいて、Tシャツ着て出かけていたら『ああっ、あの人は黄色Tシャツを着ている!し、師匠!』ってならない?」

「今のところなってない!」

 

 まあ冗談で言ってみたものの、そして妹も冗談と知りつつも、それでも一抹の不安がよぎったらしく、その後太極拳のご婦人に聞いてみたらしい。

 結論。

「『そんなことあるわけないじゃないのよーそして私強くもないわよー』って笑われたー」

 だそうな。

 でもさ、10年以上太極拳やってたら強そうだよねー。謙虚なひとだから嘘かもー、とも言っていたので、もしかすると今後妹が「師匠」と間違われる日がくるかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の上半期を振り返っておきたい気持ちとおきたくない気持ちがせめぎあって一回転の2020年7月。

今週のお題「2020年上半期」

というわけで、

1.今年私の上半期にあった大きな出来事

2.1月に書いた抱負の振り返り

3.上半期に買ってよかった今覚えているすべてのもの

 

 の3つをお送りしたい。早速いってみよう。

 

1.今年上半期にあった大きな出来事3つ

→「踏んだり蹴ったり」というより「七転び八起き」の「今これ何回目だ転んだの、もう起きたくないな…」ってなってる真最中。

その1 コロナ禍 

 とんでもなかったねえ…まだ継続してるので、気を付けて。ご安全に。

 ヒトに関する日本の感染症対策がザルだったということがわかったので、今から法律的にも強化してほしいし、ワクチン製造関係も政府でいろいろ整えてほしいなというところです。ヒト以外だったらそういう対策がそこそこできてる国なので(口蹄●とか。この国は利益を生むことに対しては早いよな)、今回のことを見て「ええー」と思った関係業界の人は多かったと思うよ。経済ファーストでなく人命ファーストの国を望みます。みんながそこそこハッピーに暮らしていける国にならないかな。

 ちなみに4月の日記に6回連続でウイルスについて書いているので興味のある方はどうぞ。

 

その2 水害

 甚大災害になるようです。私や私の家族や家は大丈夫だったものの、被害地域在住なのでまた休業になったし(でも仕事は山積み)疲弊しています。でも時は待ってくれないので頑張っている。倒れないようにしたい…という望みはあるが、もうそろそろみんなヤバい(私も含め)。賃貸の人たちも災害被害に遭ったひとたちは罹災証明書をとってください。補助や助成が後々あったとき、それがないと援助を受けられない可能性大だから。

 

その3 同僚の突然死

 突然いなくなってしまって、心の整理がつかない。ナチュラルで心が広くて分け隔てなくていつもみんなに対する敬意があって丁寧で紳士だった。職員みんなのパパみたいな人だった(おこづかいくれないけど、って言ったら「わかる、すごいわかるけど『言い方』」って窘められた)今はまだ呆然としてるんだけど、多分もう少ししたらダメージがじわじわ襲ってくると思う。お別れも感謝も伝えられてないよもう…。どうしようもないけれどどうしたらいいかわからない。水害のときに今年はもうこれ以上のキツいことは起こらないだろうなとか思ってたけど全然だった。

「人間は死を抱いて生まれ 死をかかえて成長する」

 トイレのカレンダーがいよいよ預言書みたいになってきた。

(このカレンダー、コロナデマが横行し始めてた三月に

「本当のものがわからないと 本当でないものを本当にする」と言っていた)

 悔いなく生きるって本当に難しいことだな。

 

2.1月に書いた抱負の振り返り

 コロナでもう抱負も予定もしっちゃかめっちゃかなんだけども今後のために振り返っておこう。6つのやりたいこと、前半戦結果です。

 

全体として「ほがらか」に「かろやか」に、はそこそこ自分なりにはできている。とりあえず暗めの世の中の中でLEDは無理でもホタル程度にはピカピカしとるつもり。

その1.有給休暇を〇日間とる

 とれそうである。何故かというと、先日の水害で「ヤバい、今帰らないと職場泊りになる」って時が数日あって、その分が全て有給扱いになったから!!(怒)不本意

その2.宿泊ドッグに挑戦
 当たりました。コロナが大丈夫なら秋に行ってくる。がんばる。

その3.英語を勉強する
 アプリを使い始めた。英検3級のやつとアルクのやつとCakeとVoiceTra というやつ。ケイクは私にはちょっと難しいけど聞き流しにはよさそう。うまく使うとよさそうなんだけど全然うまく使えていなくて困っている。英語以前の問題。

その4. 旅行に行く はい無理ー。職業柄、上層部(私の中では目のところだけあいている黒い三角帽子に黒マントを羽織っている)から「外出制限通達」が出ていて多分今も有効。まあ今年は無理だなというところです。はい。
 
その5.フォーエバープラッドのチケットをとる
 とったのよ。とったけど中止になりました…残念無念。
 
その6.物を捨てる えー…これからです!(さわやかに)
 
 以上です。後半戦頑張ります。
 
3.上半期に買ってよかった今覚えている4つ。
その1 ROYALのロイヤルデリ
 ロイヤルホストがあぶないということで、最寄りのロイヤルホストが車で一時間かかるところに住んでいるわたくし、支援したくてこちらからお取り寄せをしました。冷凍食品。
 カレーを中心に9品購入したんだけど、価格帯もよくて、レストラン(ロイヤルホスト)の味が楽しめて、家庭の味ともレトルトとも一線を画す、予想以上に外食気分(家では出せない味)が味わえるおいしさだった。外出自粛中すごく救われた商品。一石三鳥くらいあった。また頼む。
 
その2 アテニアクレンジングオイル+ボトル

 

 

 今、まつエクもしてないので思う存分クレンジングオイルが使える。というわけで、これは思う存分クレンジングオイルを使いたいたかった私のための商品である。じゃぶじゃぶ。

 匂いも柑橘系ですき。心置きなくじゃぶじゃぶしている。

 

その3 韓国コスメの福袋

 韓国旅行以来初めて買った韓国コスメ。の福袋。気分爆上がり。

 お安いので、使うことに全然躊躇いがない。ちゃんと肌色に合わせたメイクアップ用品(ちゃんと色が合わせてある)が入ってた。ケースカワイイ。これとかあれとかいっぱい入ってた。たーのしー。また買う!

 

 

 

 その4 ザバスプロテイン

 まさかのプロテインデビュー。 

 スポーツとか運動とかしないんだけども「疲れにくくなるよ」って同僚に勧められて始めました。初めてプロテイン買いに行ったら そのパッケージのあまりのギラギラっぷりに腰が引けました。

 そんな私にも優しいパッケージだったのが上記のこれ。なんか他の「ギラギラパッケージ」は確かにプロテインなんだろうけども「カロリーも高そう」なイメージで、まあイメージだけなんだけども避けてみました。コラーゲン(=食物繊維)が入っているおかげでおなかの調子が良い。そして「太るよ」って周囲に言われたけど私これ飲み始めて、

 2週間で2キロやせた。ちなみにシェイプはしたがビューティーにはなっていない。残念。

 この事実を、太るよってアドバイスしてくれた人たちには言えてない。

 ママに言ったら、ママが飲み始めた。

 …うん、なんだか最近減りが速いなって思ってたんだ…。

 

 えーと多分、コラーゲンのおかげでおなかの調子が良いのと、間食が激減したからなんだけど、効果の速さにびっくりだ。

 ちなみに個人差あります。ママは今日現在で1.7キロ体重が増えていてダイエットしなきゃっていいながらメロンパン食べてました。

 

 というわけで、つらい日々ですが、プロテイン飲んでV6みてなんとかやってます。

 いよいよ今年も後半戦です。

 

 えー、がんばらない。

 

 

「納豆」というと必ず思い出すことがある2020年7月。

今週のお題「納豆」

 

というわけで、何だかどうやら「味がどう」とか「レシピがどう」とか「混ぜるの何回」とかそういう「食」の観点からの内容をお求めのようだが、先に謝っておこう、ご期待に沿えず申し訳ない。私が納豆と聞いて思い出すのは「食」としての納豆ではなく「テスト」としての納豆なんである。

 

 今から●年前、私は1年間だけ、農業や食品加工について教える実業系学校で一般科目を教える教員をしていたことがある。もちろん普通の学校と同じで学期ごとに考査があり、40点以下が赤点で、下手すると落第する。というシステム。

 忘れもしない「食品加工Ⅱ」の最終テストだった。その時私は加工クラスの1つに試験監督として入っていた。

 

 試験監督なので、もちろん試験中盤、机間巡視をする。

 いや、なんかもう机間巡視する前から、ちょっとなんか、難しい気配がしてたんだ。クラスのほとんどが頭を抱えているしなんだか解答用紙が白い。だいじょぶか。

 一体どんな難問が、と思っていたらその学期に実習で作ったヨーグルトとか納豆とかバターとかの問題だった。手順とかその作業の理由とかを問う内容。

 と、とりあえず君たち何か書いて…!という私の無言の願いなどなすすべなくみんなうんうん言っている。おおうこれもうみんなダメなんじゃ…?

 

 と思って一人重々しい空気の中たたずんでいたら、救世主がやってきた。テストの出題者である。先生は一瞥して一瞬でその重々しさを察知、速攻救いの呪文を唱えた。

「えー、もうダメだ、解けないという人は解答用紙の裏面の白紙の部分に作文を書いてください。お題は『納豆と青春』」

 

 去っていく救世主、響く何十枚もの解答用紙を裏返す音。

 

 やはり…やはりみんな書けてなかった…みんな作文やりはじめた。

 ただ、救世主の放った一言で空恐ろしいほどの沈黙だったクラスにみんなのシャーペンの音がよみがえる。よかった…これで赤点は…

 

 と、思ってふと横の机を見てみたら、その子、じっと私を見上げてきて

「せんせい(私だ)、なっとうって…漢字…どう書くんでしたっけ…」

 半泣きだー!ちらっと見えた解答用紙(の裏面)、タイトルのところ「   と青春」って書いてあるーなっとう書けてないー!

 

「えっとえっと、いとへんにうち、って書いてまめ…(いいよねいいよね漢字くらいなら教えてもいいよね)」

「うん…うん…ありがと…」 

 よかった、か、書けたー!

 

 いかん、思っていたのとは違うところで迷い子になっている子が!

 

 だ、だいじょぶか!と思って机間巡視を続ける私。そして「なっとう」を漢字で書けていない子がいっぱいいて、途中で黒板に「納豆」って書いた私。

 

 みんな納豆は漢字で書けた。よかった…みんな作文は順調に書けているわ…と思ってふとまた別の子の解答用紙(裏面)を見てしまった。

 最初の一行が、

 

 タイトル「 納豆の青春 」

 

 ってなってた。

 しかももうすごく文章が書けていた。

 やはりワラの中、ゆっくりあったかい中で発酵してるときかな…納豆の青春…。

 もういっぱい書いてたからあえて正さなかった。それはそれで、せんせいはいいと思うよ。

 

 そんな思い出。みんな赤点じゃなかったぽいからそれもいいと思う。

 テストはできなかったかもしれないけれど、みんないい子たちだったな。

 そんな私の納豆話でした。ちなみに好きなので毎朝食べてるけど調子にのって1パック食べたりするとお腹こわす(笑)。ほどほどに。

 

2020年6月、忙しすぎるのでドーピングすることにする。

リモートワークも、はやひと月前になりました。あのときはあのときで大変だったような気がするが、もう今が忙しすぎて振り返るどころじゃない。残業時間がすでに今月70時間を超えることが確実です。ごきげんよう。生きてます。

 

 まあそんな中、別事業所の人と偶然会った。そのひとも私と同じで栄養ドリンク飲むとお腹をこわすひとだ。それどころか肉も全然からだが受け付けないというひとだ。以前も思ったが心配になるくらい痩せている。

 が、最近調子が良い、という。いや相変わらず痩せてはいるけども。

 なんだなんだどうしたどうした、と聞いてみたら、

 

 プロテインだった。

 

 プロテイン…私もちょっと気になってたプロテイン…この間テレビ番組「マツコの知らない世界」でも取り上げられてたようなそうじゃなかったような…(途中寝たからよく覚えていない)

「2年くらい前から飲んでるけど、あの仕事終わった後の『ぐったりー』がなくなったのよ」

 と仰る。そうか。

 私間食がすごく多いから(仕事中だと1~2時間に1回食べる)ちょっと糖分控えたいけどどうしたらいいかな、ニボシもぐもぐするのも嫌だな、オールブランのクッキーにしようかな…とか思っていたんだ。コレステロール値も異常だしな(あっ)。


「間食も減るよ~!」

「おいしいプロテイン教えてください!」

 

 若干食い気味で返してみた。

 が、うっかりその後他の話題で盛り上がり、オススメのプロテインの名前を聞くの忘れる。でも聞いたら聞いたでなんか高そうなやつな気がしなくもなかった。

 というわけで、再会する偶然を待てない、と思った私は多分スポーツ店か薬局にあるはず、とその足でプロテインを買いに。

 最寄りのスポーツ店でゲットしました。あれだな、買いにくいパッケージだなあれ!ギラギラしている!しかもなんかわからんけどカロリー高そう!

 というわけでなんか買いやすそうなパッケージのやつを買いました。ピンク。

 すごく甘いのが苦手な私でも飲めそうなミルクティー味。

 

 そのまま100均でボトルも購入。

 家で飲んでみたらプロテインはどれもこれもそうなんだと思うけど粉粉しいな(造語)。味は良い。

 

 というわけで来週から職場で飲もうと思う。間食減るといいな。

 待ってろコレステロール値!(待ってない)

 

 

 

人生初。私のリモートワーク

お題「#おうち時間

黄砂が飛来中です。
ガサガサです。お肌の調子が最悪。お天気めっちゃいいのに、どんより。

さて。
人生初のリモートワークをやっている。4/30現在、週の半分職場に行き、週の半分在宅ワークである。
自分の性格をよくわかっている、と思っていた私は
「あーダメだすぐサボろうとするよ私」
と思ってたんだけどもそうでもなかったので、何故「そうでもなかった」のか考えてみた。

 リモートワークのやり方、として何か参考になればいいかなと思う。
 私の仕事の場合、会社から「これをやりなさい」というのが特になかった。
とにかく「職場にくるな、仕事はやれ」だけだったんである。だいぶ乱暴な話だ。

 というわけで、そんな野放し状態での、私の在宅ワークのメリット・デメリットを挙げたい。
ちなみにコロナウイルス感染防止へのメリットデメリットはもうわかってるから割愛!それ以外で!

メリット
1.勤務時間が固定される。突発的な残業がない(睡眠時間が確保できている)
2.通勤時間カット(睡眠以下同文)
3.比較的時間の使い方に自由度がある

デメリット
1.同僚との打ち合わせ、相談、情報伝達がめちゃ面倒くさい
2.在宅ワークがよくわかっていない家族から用事を言いつけられる(立場的に最弱)
3.動画(プレゼン資料)撮影中に家族の声が混じる(動画編集できないのでゼロから取り直しになる。せつない)
4.うっかりサボりそうになる
5.間食増える(ヤバい)
6.性格上、1つの仕事を一気にやろうとしてしまう。そのため座り続けてしまうので体が危ない(みしみし)
7.在宅だと「できること」がかなり限定されてしまう
8.私が今やっていることは後々ちゃんと役に立つのか、という疑心暗鬼に陥り、心が折れそうになる

まあ当然だがデメリットが多い。これでメリット多かったらもうずっと在宅ワークにしたらいい、という話だ。
で、ちゃんと仕事ができている理由を考えてみた。以下だ。

ちゃんと仕事ができている理由
1.作ったものを同僚たちが褒めてくれる(ホントにイイ先輩後輩に恵まれたなと思った)
2.1日の最初に「今日やること(ここまでは終わらせるなど)」をきちんと決める。
  そして、1つ1つ終わるたびにその「To Doリスト」で「できたこと」を消す。
3.1日の最後に「明日やること」を決める。
  そして、翌朝そのリストをもう一度見直す。
4.こまめに水分・糖分をとる(あっ)
5.こまめにストレッチする
6.動画をとるときには「今から動画とるから〇分間静かにしてね」と家族に声をかける
(それでもチャイムがなっちゃったりするけどいい、そのくらいはイイ。ショーマストゴーオン)
7.机の上を片付ける。不要なものは見えないところに置いとく。必要なものは1か所にまとめて置いとく。

 であった。意外とまじめな性格だった。むしろ1つのことに集中しちゃうことが問題だった。そういう人は多いんではないかと思う。
 
 がんばろうとか負けないとか打ち勝つとかそういうのはなんかちょっと違うと思っている。拍手もなんか変だと思っている。へんなかんじがする。

 ただ私は、今やれる「自分の仕事」をきちんとやっておきたい。のよ。
 振り回されることなく、自分のことも大事にしつつね!

 皆様、どうぞ体に気を付けて!
 私も気を付けながらがんばるー!(手をぶんぶん振っています)(しかも結局頑張る)

 

 

2020年4月、エイベさんが期間限定配信してるライブ映像の同時再生参加した話

 この話は4月24日から始まる。いや本当はV6関連今年25周年で、エイベックスさんが大奮発で過去のMVをYou Tubeで無料配信してるからもっと前から祭りは始まっているんだけども(私も大分浮足立っている)(ちなみに私のオススメは「SPOT LIGHT」)まあ、とりあえずスタートは24日で間違いない。

週の半分がリモートワークになっているワタシだが、その日は出勤日。そして残業(リモートワーク意味ない)。帰宅してこの情報を知った。

 セクバニコンってあれだ、パンダと黒白のぐるぐる(ステージ配色)とポールとSP!(どんな覚え方)

 みるーみるわー。

 と思っていたら、25日に

 

 ミヤケさんが「一緒に見よう」って言うていて、
 かと思えばナガノさんも「一緒に…」って言うてるし(普段そういうこと言わない人がそういうこと言っていると心がぐらぐらするね!!)

 ミヤケさんなんて26日に追いうちでメールまでくるし、

 本当は仕事がまあまあ精神的に切羽詰まってるので夜落ち着いてから見ようとか思ってたけど撤回、

 わかった16時自宅集合ね!みたいになった(ちょろい)。

 

 まあそんなわけでギリギリ15時57分くらいまで仕事してて(休日なのに明日締め切りの仕事こなしてた)滑り込み参加。

 ちゃんとDVD持ってるんだけど、あらためて見ると本当にカッコイイね6人とも(知ってた)。

 最初のドッキドキ感がイイ。始まったら始まったでしばらくは息つく暇もない。

 頭っからめちゃ踊って(しかもずっと踊ってる)(今もそうだけどね!)、照明もよくってセットリストもすごく良くてお客さんたちもノリノリで6人様もすごく楽しそうで、あーすきだー。となりました。なんかねーキュンとする(伝わらない)。

 どの曲も今聞くと歌詞が沁みる。なんだろう私が弱ってるのか、大人になったから心の機微がわかるようになったのか(セクバニコンのときも十分もう大人だったが)。

 そしてメンバーや他のファンの人たちと一緒にはいないけれども一緒に見てる、というのがツイッターから伝わってきて面白かった。同時に両方見てたら目が忙しいんだけども、これはこれで楽しいなあ。

 私は滑り込み参加だったので回りに応援グッズもお酒もなかったんだけど、そういう他の人たちがやってる「楽しむ準備」を知るのも楽しかった!

 やはり人生にはエンターテイメントが必要だな!と思いました。

 くじけそうなときほど必要。私達はそれで頑張れる。もう一度って思える。ただ感謝です。

 

 そして。

 私達の「だいすき」や「ありがとう」はライブだと会場で「声援」として届けられるけれど、残念ながら今の状況ではそれをなかなか本人たちやスタッフさんたちに伝えられません。

どうぞ私達の「だいすき」や「ありがとう」が本人たちやスタッフさんたちに伝わっていますように。

 そしてその「だいすき」や「ありがとう」が言葉そのままの意味で伝わってくれて、そして彼らのことを守るだけのそれであってほしいと切に願っています。

 

 …ところでMVを見るたびに思ってたんですが、そろそろ課金したいです。何かないですか(最後ざっくりすぎる)。

 

 あと、過去に「V6 live tour Sexy,Honey,Bunny!」に参戦したときの日記も貼ってみます。詳しくはDVDに収められてるのでよろしかったらお買い求めください。そして他のDVDもいいぞ☆と宣伝して終わります(笑)

  

 

あれ。

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これ。

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それ。

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