のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きといってるだけ。過去の観劇日記もこちらに置いてます。科学系の話も少しだけ。

2024年、この2カ月でできたこと、2024年3月上旬。

 えー繁忙期です。これが大体3月中旬まで続く。
 というわけで、今年の目標を見ながらこの2か月を振り返ろうと思います。

(1)本を25冊読む(月に2~3冊) → 1月は2冊読了。2月は1冊読了。今2冊を手元に抱えている。

(2)刺しゅうのペンダントを1月中に作る。 → できた!2月中旬までかかったけどできたよーみてー!黄色いほうのふちどり大失敗してるの見てー!

(9)募金する。→ ささやかですが、募金しました。

(10)英語学習の継続 → だいじょぶ!

 

 というわけで、完了項目は(2)と(9)の2つでした。募金は今後もやっていきたい。

 そして今、ワンピースの制作に取り掛かりはじめました。がんばるぞー。押忍。

ジャンパースカートを作ろうと思っている、2024年2月後半。

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

仕事してピアノとダンスを習っていて、独学で英語を勉強していて、なかやまきんにくんさんの筋トレをやっていると、そりゃ「習慣にしたいこと」だってたんまりあるというものである。

 まずピアノ。これは基本的に練習の成果をレッスン時に先生に見て(聞いて?)いただいて、修正してもらう、という習い事であるのだ、ホントは。

 私ときたらもう練習をサボりにサボってもはや先生が「レッスンは練習時間だと思って」と言われちゃったりしてたりする。ダメだ、先生が匙をだいぶ遠くに投げた。ぽーいってした。

 というわけで練習をもう少しすべきだ。ちなみに今回レッスンとレッスンの間に練習を1回しかしてない。…ダメだ。私が先生なら怒る。

 2つめはダンス。ダンスは週1回、レッスンのときだけにしている。何故かというと一人では全然振付を思い出せないからである。ダメだ。音感もリズム感もあるのに致命的に記憶力がない。でも曲がかかると踊りだせる不思議。小脳反射で踊ってるのかもしれない。

 というわけで3つめ、ダンスと関連するかもしれない、なかやまきんに君先生の筋トレである。週2回配信されるのだが、現在週1回やっている。本当はできていない平日のレッスンをアーカイブ観て時間のあるときにやりたいのだが「いつでも観れる」という安心感から全く観ないまま、次のレッスン日がきてしまう、という繰り返しである。ダメだ。根っこがぐうたらすぎる。でもダンスのためにも筋トレはもう少し頑張りたいのだ。気持ちはあるんだ!(←遠吠え)

 さて4つめ。独学の英語は無理なくDuolingoをやっている。本当に無理なくやっているので、1日1~2レッスンくらいだ。時間にして10分に満たない。でもいいのだ。無理はしないのだ。「継続は力なり」って昔習った。これ以上増やしたら多分英語を嫌いになるのでもうこれでいい(開き直り)。

 

 まあそんなこんなであわあわしたまま日々が過ぎ去っていくわけだが、今新たに「3月の習慣にしたいこと」ができた。

 

 この春、もう少し暖かくなったら着る、ジャンパースカートを作りたい。

 

 1時間くらい時間があるときに少しずつ作っていけたらなと思っている。

 そんなわけで、さっきまであーでもないこーでもないと1人で型紙をトレーシングペーパーに写していた。写して切ったところで力つきた。さすがジャンパースカート、型紙も大きいし多い。そして大きいから書いてる途中でズレるズレる(←ものすごく不器用)。

 来週中には布を切るところまでやりたい。

  なんかいろいろできていないけれど、一か月くらいは頑張れるんじゃないかしらと思っています。

 一か月後、ご期待ください。

 

  

 

2024年2月後半、属性「武士」の女子、降臨。

今年の3作目です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

成瀬は天下を取りにいく [ 宮島 未奈 ]
価格:1,705円(税込、送料無料) (2024/2/24時点)


 

成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 著

 

中学2年生の幼馴染、成瀬。彼女がまた変なことを言い出した。
「島崎。私はこの夏を西武にささげようと思う」

 

 たった一人の女子中学生の挑戦が始まる。

 

 成瀬さんを中心としたオムニバス短編集。
 あっはっは。思わず笑いだしたくなるお話だった。徹頭徹尾ただひたすら真面目な成瀬さんは爽快で痛快で大変良い。そして結果なぞ2の次3の次で、いくつになったって大事なのはその人の信念と行動だ、と思わせてくれる力のある本だった。

 成瀬さんは普通のおうちに生まれ、普通に成長している普通の女子中学生(高校生)なんだけど、その属性がなんというか「武士」だ。

 ただひたむきに、真面目に、まっすぐに物事に対峙する現代の武士の姿に、私たちは揺さぶられる。

 成瀬さんにはなれないけれど、私もいろいろとがんばりたい。

 そしてもしよければ続編が読みたい。いや、続編でなくとも、中学から高校までの間に相当のエピソードがきっとあると思っているので、その合間の話が読みたい。
 よろしくどうぞ。

苦いんだか苦しいんだか、2024年2月中旬。

今週のお題「ほろ苦い思い出」

ここ半年ほどスマートウォッチ的なものを身に着けているのだけれども、最近就寝時は外していた。が、先日入院してからは眠るときも外さずにいる。睡眠時間や眠りの深さが記録されるからなんだけども、なんだか…なんかへん。
 昨日は、18時55分から眠っていると記録されている(寝てない)。しかも19時半頃から深い眠りに入っている(寝てない)。それから延々と翌朝まで寝ている(これは合ってる)。なんかもうちょっとやる気を出そうと思った。せめて時計に気づいてもらえるくらいには…四六時中こんなに近くにいるのに分かり合えないなんて…なんとか…寝てないことに気づいて…。

 

 さて、今私の生活の中で「苦い」と言えば、薬とコーヒーである。

 今毎日のんでいるステロイド(プレドニゾロン)がまあ苦い。服薬量は入院時の25mgから15mg、10mg、5mgと今のところ順調に減ってきているけれど、10mgまではやはり時折心臓に副作用が出て困った。くるちい…心臓だけじゃなくて奥歯とか背中とか痛いんですけども…うー。

 で、今の5mgになってからは落ち着いていて、ちょっと一安心。が、苦いものは苦い。うー。

 あと、心臓の方は落ち着いているけれど、やっぱり薬が減ると検査結果の数値も下がるので、どうにか高い数値でとどまってほしいところです。検査は来月。心して待ちたい。

 

 あと一つ。日常で苦いものといえば、コーヒー。2:1くらいで牛乳を入れて(牛乳が2)、ちょっとざらめも入れてレンジであっためて飲む。匂いも味も好きなのにミルクなしだと苦くて飲めない。うー。家族で私だけ飲めない。ううー。

 そんなこと言いつつもあんまり甘すぎるのも苦手なので、多分私以外が飲むと「ん?」となる味な気がする。

 まあ良いのだ。

 生活には苦いものも必要なのだ。

 全然お題の「ほろ苦い思い出」の「思い出」の部分がないことに今気づいた。

 まあいっか。
 

 

 

ふわっとしている、2024年2月中旬。

今年3作目はこれでした。


 

 コンビニ兄弟 町田そのこ 著

 

 舞台は北九州市門司区。レトロな町のあるビルの1階にある、九州のコンビニ「テンダネス」。上階は老人専用のアパートになっており、そのためのイートインスペース、お弁当サービス、見守りサービスも行っている。
 そのコンビニを切り盛りしているのは、本人全く自覚なく、存在するだけでフェロモンをまき散らす雇われ店長、志波。彼をとりまくパート従業員、アルバイト店員、そして付近の住民たちのお話。

 

 視点(主人公)が代わりながらの短編6編。すいすい読める。
 コンビニ店長に設定が多すぎて作品中にも出てくるけれどまさに「情報過多」状態でちょっとふわふわするというかマンガっぽい。映画とかになるといい感じかもしれない。店長に関しては著者が意図しての「てんこ盛り感」なんだけれどもそれでもまだ「謎」なところがいっぱいあるので「次の巻も読もうかな」と思ったりする。
 恒星くんがよかった。
 あと何故か店長が三浦翔平さんで再生される…(多分ドラマ「おっさんずラブリターンズ」を観てるから)。
 そしてよかったら映像化の際には毛玉兄貴は森田剛さんでよろしくお願いしたい。

 よろしくどうぞ!

 続刊も読むかも。

できるだけたくさん持っておいた方がいいと思う、2024年2月あたま。

今週のお題「元気を出す方法」

元気を出す方法は、気持ちを切り替えることです。
気持ちを切り替えるためには行動を変えることです。
行動を変えるためには、今やっていることを一旦やめて、全く別のことをやってみることです。

 わかっとる…わかっとるんだそんなことは…。

 ただ、本当に「元気を出したい」と思っているときに上記のルートはわかっていても、最後にやるべき「全く別のこと」が全然思いつかない、というのはよくある話だなと思います。
 なので、元気なときに考えておいて、ストックしておくと良いと思います。たくさんあった方が良い。天気や体調、時間やお金に左右されて「ストックしてたことができない」もよくある話だと思うので。

 

 というわけで、私の「元気出す」方法をいくつか挙げてみたいと思います。備忘録として。

 ちなみに私の友人は百均でいっぱいキラキラシール買ってきていろんなものをデコる、って言ってました。それも楽しそう。

 

【簡単にできる(短時間)】

・好きな音楽を聴く

・好きな動画を観る

・本を読む

・刺しゅうをする

・Duolingをする

SNSを見る

・ピアノを弾く

・踊る

 

【ちょっとエネルギーがいる(時間も必要)】

・映画を観に行く

・本屋さんやドラッグストア、コンビニなどで欲しかったちょっとしたものを買う

 

【準備が必要(ぶらさげておくニンジンのようなもの)】

・旅行

・舞台やライブなどに行く

・美術館や博物館に行く

 

 私は習い事をやっているので、それがなかなか良い気分転換になっているなと思います。

 1月にやった石けん買いまくるのも楽しかった。

 

simuramiori.hatenablog.com

 

 私にはそういう何か、ちょっと仕事や日常から離れて「自分時間を持つ」ということが効くのだなと思います。

 もう少しいろんな「気分転換の方法」を増やしたいなー

うちに作りに来てくれないか、2024年1月末。

今週のお題「最近おいしかったもの」

 

 その日、私は午後四時半にロイヤルのカレーパンとネギパンを食べていた。かなり遅い昼食である。

 病院で血液検査(13時)があることがわかっていたので、昼食は病院を出てから、と思っていたのに突然緊急で別病院に行きさらに診てもらわねばならなくなり(そこでもう一回血液検査)、大慌てで移動、移動途中でパンだけ購入していたのであった。
 というわけで2回目の血液検査を終えて四時半の昼食。冷たくはないがぬるいカレーパンとネギパンを食べていた。ちなみに実はネギパンをこの時初めて食べたのですが、あれだな、ネギパンというより鰹節パンだなと思いました。鰹節うまい。素朴なお味。

 そして、その1時間半後「食べれないかもしれませんが…」と病室で夕食を出されました。パン2個程度でお腹いっぱいにはなっていないけれども、完食はできないかもしれん、と思いながら夕食を食べました。

 

 ……杞憂でした。

 あっという間に完食した。

 

 予想外。あったか美味しい。

 病院食。あちこちで美味しくないと騒がれる病院食。
 めちゃ覚悟キメて食べ始めたのに、こんなに美味しいの…?!

 

 入院中の食事全て完食した。写真に撮るのも忘れた。うまかった。
 以下、献立は記録しているので(←ん?)一部書いてみます。

 

【朝】 

・牛乳 白米 味噌汁 がんもの含め煮 ふりかけ

・牛乳 白米 味噌汁 野菜の卵とじ ふりかけ

【昼】

・白米 八宝菜 豆腐サラダ わかめスープ ゼリー(みかん)

・白米 揚げ魚の甘酢あん 海苔和え そぼろ煮 バナナ

【夜】

・白米 サバの塩焼き 卵サラダ 里芋の煮物

・白米 鶏肉の黒糖煮 焼きビーフン 酢の物

 

 もちろん病院食なので、唐辛子などの刺激物はないし、薄味だし野菜は多く、値の張る食材は使われていない。

 が、元々薄味が好きなご飯党の私には丁度良かった。おうちでもまあまあ良いものを食べていると思うのだけど、病院の味付けはなんというか、たまたまだったのかもしれないけれど少し中華寄りの味付けで、これはこれで美味。

 そして昼食にボリュームがあり、夕食はちょっと足りないかな、くらいに量が抑えてあるのも好ましかった。いい。私に合う!

 豆腐サラダと海苔和えと鶏肉の黒糖煮の作り方を教えてほしい。というかうちに作りに来てくれないか。

 しかもこのご飯、1食なんと260円である。ちょっと待っておかしいでしょ病院長呼んで!っていうか私が行くわ!(めいわく)

 

 というわけで毎食のご飯を楽しみに、毎回楽しくにこにこと完食しました。

 入院していくつかいいことがあったんですが(1日中寝てられるとか、全然寒くないとか)、ご飯が美味しいってただでさえヘコんでいる身にとって、ものすごく良いことだったなと思いました。