のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きというだけの日記です。過去の観劇日記などもこちらに置いとく予定です。

2018年1月、映画「パディントン2」を観ていた。私はパディントンが好きだ。

 なんだろうな、全然泣くような映画でないのに、すでにオープニングエピソードで泣いている私。
 ちょいちょいストーリー内にはさまれてる台詞とか、シーンとかの裏にあるものとか、社会情勢とかを思って、1のときと同様、すごく優しい映画だということが伝わってきて、なんというか胸がいっぱいになるんだよ。

 パディントンを助けるときの、ルーシーおばさんやブラウン夫人のためらいのなさに胸を打たれる。
 パディントンやブラウン夫人の、すべての人へ向けられる優しさとそのふるまいにも胸を打たれる。

 こういう風でありたい。

 そういう映画製作者の気持ちがすごくすごく伝わる映画だと思う。
 原作もいいけど、映画もいいぞ。
 観て欲しい映画だった。