のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きというだけの日記です。過去の観劇日記などもこちらに置いとく予定です。

2016年2月、夜中なのに箱(DVD)を前に混乱していた。

 ところで古来より日本では「時間」はどうやら「箱」に入っているもののようだ。

 かぐや姫が養父母に「形見の品」だと置いていった箱には「不死」、時間をとどめておくものが入っていたし、逆に浦島太郎が乙姫からもらった玉手箱には、彼が「生きるはずだった時間」が入っていた。
 そういえば昔の和時計も箱型だ。

 
 何の話をしているのか。


 実は今日(もう昨日だ)いろいろあって出かけていて、つい一時間前に帰宅した(詳細はいずれまた)。
 帰宅したところ、私に荷物が届いていた。もちろん箱。


 もう開けるまでもない。中身はわかっている。
 この箱には昨年秋の時間が入っている。
 もっとドラマチックに言うのであれば、彼らの20年の集大成が・・・いかん、考えてはダメだ。

 開けてしまったら今から観てしまいそうで、そしてそれはもう徹夜コース決定で、そうすると明日の仕事に支障が出るかもしれず、それはイイ大人としてどうかという・・・揺らぎ。

 えー。
 えーと。

 また明日!乞うご期待!!

 ・・・でも明日もまた別件で夜でかけるんだよな・・・。もういっそ週末か・・・えーそんな。