のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きというだけの日記です。過去の観劇日記などもこちらに置いとく予定です。

2001年10月。大阪で見事に落ちているが語彙が貧弱で伝わらない。

ゴメンナサイみなさん。
 先に謝っときます。大変大変申し訳ない。
 ゴメンネみんなー!!すっげ楽しかったー!!イイ目みさしてもらったよー!(←ばか)

 ワタクシ、カミングセンチュリー ツアー’01 アラウンドエイジア INヲヲサカに行ってきましたー!!
 今年の8月には初ぶいコン。そして今回初のカミコンです。カミングセンチュリー、略してカミセン…のコンサート。
 大阪オーラス。1部と2部を見てきました。
 1部はハマサキさまから譲っていただいた中央右より2階席。といっても会場がメチャ狭いから全然近いのよねッ!
 2部は…左端だけど、1階9列目!しかもその左端というのがクセモノで、
 座席とちょびっとある花道までの距離がアアアアアアンタッ(失礼)、1メートルもねえでやんの!!1メートル先にミヤケケン、1メートル先にモリタゴウ、1メートル先にオカダジュンイチ……(しばらくお待ち下さい)

 こんなに間近で見るのは…初めてーやっほうやっほうー♪
 ワタシのウエストくらいの高さしかない花道にカミセンが来る…来るかッ!と頭に血の昇ったワタクシ(とあやさん)。
 ワタクシ言いました。
「ねえ、ウチワ買ってこよう(半ば強制)」
「買うか(即答)」
 財布をひっつかみ、小走りなうちら。買うのはウチワ。ワタシ、キンキコンでもウチワ買ったことなかったのに…ウチワデビュウです。まさかカミコンでウチワデビュウするとは思わなかったよ…こつこつと築き上げてきた人生でも狂うのはチョロイもんですよ。ああホントにね…(乾笑)。
 あやさんは言いました。
「私はもちろんケンのウチワー★」
「アアアアアタシッ、どうしたらいいと思う?!やっぱ2人でケンのウチワ持つ?それともゴーくんのウチワ持とうかなあああッ!!」

「ワタシー、どっちかってゆうとー、トニセンファンでぇー」とか行ってた過去のワタシよ。グッバイ。(早ェ)  
 なんかもう、強烈でした。いろんな意味で。
 ワタシ、知らないうちにカミセンを侮っていたのかもしれません。ナメてた。不覚。

 コンサートも前半はフツーだったんですが。ラップが多いなあとか思ってちょっとノレないトコとかもあったのになあ。うああ。
 なにが強烈だったかというとだな。ケンソロ。そしてモリタゴウ本人。
 ナンダソリャ、と思われるでしょうが、もうそうとしか書きようがない。

 そのいち。ヤバイ(←ハイここ重要) ミヤケケンソロ。
 ミヤケケンといえば、22才にもなろうかというのに、声変わりしていない(ああ、あの声は反則だよな。ナッ、ミンナ!!)、童顔の彼でございます。脱ぐとスゴイ彼です。代名詞みたく「カワイイカワイイ」と言われ続ける彼。息子にしたいゲイノウジンの上位にランクインしてるであろう彼(だって伊藤家でてるし)。
 彼のソロ。チョヤバ。
 普段「セクシイ」をウリにしていない人間が「セクシイ」を全面に出すことの恐ろしさを知りました。

 あやさん曰く、
「(法的にひっかかる)未成年をダンサーとして働かせている新宿2丁目のショーパブ…のショーを見てる気分」だったそうです。
 事前に情報なんぞ微塵も仕入れているわけもなく、いきなり始まるそのショーにおののくうちら。
 イヤ…あのねえ、ミヤケさんはオールドジーンズに上半身が…白のタンクトップ…というかランニングというかという服でね…なめらかーな動きでね…妖艶でね…グラインドとかしちゃってね…ア、アンタもしかして誘ってる?とか思われちゃうような動きとか目線とかでね……っつーかもうエロくさくてエロくさくて(←ハッキリ言うな)。
 始まった瞬間、あやさんが固まりました。っつーかこのひと、マバタキしてねえ…呼吸止まってんじゃあ……(激不安)。
 あまりのエロくささに、10代のお嬢さん達もたくさん御覧になっていらっしゃるというのに…というかこりゃ未成年には見せちゃイカンやろ!とワタクシ思いました…
 
 その前のMCで、「ホテルにマッサージの人呼んだら、その人、部屋に入るなりズボン脱ぎ出したの……なんでかっていうと、その人、汗っかきだからって、着替えてマッサージをする人だったの」とミヤケさんが話していらっしゃったんですよ。
 悪いけど、はっきり言わせてもらう。
 そりゃあ部屋にこんなのがいたら親父だって脱ぐだろ!(こらこら)
 
 ただでさえ、今回のツアーは小ホールでしか行われないのです。当然チケ争奪戦は血で血を洗う壮絶さ。ダフ屋でさえファンに「チケとれないのよ・・・」と愚痴っている始末(実話)。
 だがミヤケケンファンは多分…いやきっと燃え上がっている。これを一度見だけで終わらせてなるものか、とどうにかしてチケを手に入れようとしている・・・だろう。血で血を洗う。骨肉の争い。仁義なき戦い。極道のオンナたち(間違い)。

 次の日にあやさんが言いました。
「アンタ、福岡に行く機会があったら、ジャニショ(←写真とかが売ってあるお店だと思ってください)に行って頂戴。そんで今回のこのタンクトップのケンが写っているものがあったら、全部買ってきて。」

 壊れました。このひとミヤケケンに人生狂わされてます(笑……ったら、「笑い事じゃねえのよ」とマジ声が返ってきました)。

 いやもう凄まじいまでの誘いっぷりでした。あああもうミヤケさんファンではないけれど、悔いなし。このソロだけで、このヲヲサカ突発敢行旅行に悔いはありません。もと獲りました。ゴチ!!

 そして。
 モリタゴウ。
 モリタゴウ…。やべぇよ(マジ)。
 8月ブイコンの時、モリタさんについてワタシは、
〉魔性。っていうか惚れた(ばか)。

 
と書きました。

 が。
 訂正します。

 モリタゴウは魔物です。というよりむしろ毒。
 花道、つまり最も近くにモリタゴウが来た場合、彼とワタシらの間は1メートルという間近な距離。
 実際触れようと思えば触れられる距離だったのです。隣りにいた人やワタシの斜め前の人は彼の指先に触れてました。
そんな間近で拝む彼のあの迫力というかオーラ。その凄まじさに呑まれました。ワタシの本能のような何かが近寄ってはならないと警鐘を鳴らしました。いやワタシ大マジです。
 いや、ビビった…。
 ミヤケさんやオカダさんにはない凄まじい何かが彼にはあります。なんだろう…こうゆうのをカリスマ性とでもいうのか。
「またまたみづはさんたらー。実は潜在意識の中でモリタゴウのこと好きなんだよー。だから近くで見るとそんなん思っただけだってバー」と思う方もいるはず。
 だが。
 自他共に認めるケンファン、というかケン担、現在脳の許容量のうち、45%をミヤケケンで占められていると豪語するあ●さんをして、
「……び、びっくりしたーッ!!モリタゴウ、恐るべし」と言わしめたのですよ。
 あのね。ワタシ思うんだけどね。
 はっきり言うと(モリタさんファンの方、スイマセン…今から失礼なこと言います)、モリタゴウは顔立ちがすっげ良いとかではない。それをいうなら、オカダさんとかの方がうんとキレイで整った顔立ちだと思うのよ。
 背だって低い。小さい。喋りが達者だとか、おもしろいとかでもない。売れようと努力してる風でもなく。
 だけど圧倒的な人気を誇っているのですよ。知ってました?

 ああもうその雰囲気がカッコイイ。一挙手一投足すべてがカワイカッコイイ…(←壊れ中。危険。)
 そういうのが間近で濡れ髪で(←それは特筆すべきことか…?)ちょいちょい、とオテフリしたり、全開で笑ってたりしてみぃ。人生狂います。ヤバイ…ヤバイよアンタ…
 なんか顔小さかったー…存在がデカかったー…カワイカッコイイー♪
 あやさんが
「ナンか(モリタゴウって)大きい存在だけど、背はもしかしてワタシらと変わらないんじゃって思ったよー」と言っていた。が、ワタシはサイズを測る余裕さえなかったみたいで、お、覚えてないのですよ。グレイのシャツを着てた、とか顔小さいとかもうそれだけ。あああとはもうすっげカワイカッコイイってそれだけ…。

 現在朝6時半。
 実は本日午後から会社の健康診断で病院に行くのですよ。
 多分、いや絶対今行ったら引っ掛かって再検診だ…。
 血液とかになんかヘンなの混じってるとか言われる…(ような気がする)。
 
追伸。イヤッ、決して彼のことを忘れていたわけじゃあッ!!(焦)
 オカダジュンイチは色が白くてはっきりした顔立ちでした。他の2人にペット扱いされてました。カワイイネエ…(あほう)。ああ、三人の位置関係がわかるなあ、カミコンって…(笑)。