のらりくらり日記

世の中のいろんなことにひっかかりつつ流される備忘録。好きなものを好きというだけの日記です。過去の観劇日記などもこちらに置いとく予定です。

2001年8月9日、「Volume 6」。初Vらいぶ。ガチ落ちまであと3か月。

8/7の日記の冒頭はこうでした。

>ダメだ…もうぶいのこんさあとが楽しみすぎて死にそうです(死ぬな)。

そして8/10.
 ダメだ…もうぶいのこんさあとが楽し過ぎて死にそうです(死ぬな)。
 イヤ、多分、初めて行くコンサートというのはえてして楽しいので、そういった効果があったのも否めないけども。

  冷静に行こう。
 ええと、ええと。
  タクシーの運転手さんは言いました。
「あー。今日ブイシックスやろ?」
「はいそうですーよくご存知ですねー」
「うん。2回公演で、2時と5時開演で……(略)…すっごいファンのひととかは2回とも行くらしいよ!」
「………」
 今まで饒舌だったうちら、急に無言。
 …アタシらね…2回見ちゃうんだよ…フフウフフウフフフフ…(乾笑)。

 なんかもうヘンになりながら会場に入り、自分の席を確認…してさらに狂気乱舞!イヤもう!

 友人三人そろってバンザイしてました。バンザーイって言いながら(←ゴメン、一人だけ乗り遅れた…)。
 いやもうなんかすっげ花道に近いのよ!ココココこれはッ!
 今まで行ったどのキンキコンよりも近い席でした。あうあー。
 席について、楽しみだね楽しみですね、とぶいの話とかコンサートの話とかしてた。
 
 そしてコンサート。飾り付けもモニターもライトもハデハデゴテゴテしてなくて非常にヨイ。ちなみにジュニアのミナサンがいない、というところも好感度大!イヤーワタシったらぶいさんたちを見にきたのねーついにきたのねーという気分になる。ステキ。
 そしてぶいさんたち。
 もう一人づついこう。
 まずサカモトさん。
→ ……その声は反則です。というか青少年保護育成法というのにひっかかるので未成年の前で歌うのはやめましょう。
 …私、ちょっとくらっとしました。ダメですマジ弱いっす、この声で伸びやかに歌わないでください…ああワタシだけなのか、こんなにこの声に弱いのは…。
 このヒトのダンスと背中にも弱いので、ダンサブルなシーンで、なおかつ目の前の花道に誰もいない状態になるとまず双眼鏡は彼へ。
 惜しむべくは彼の髪型。ミュージカルのため短くカットされているのです。もう少し長めの方がスキなのですよワタシは(←あやさんも長いほうがいいと言っていた)。
 あっ、さんじゅっさいおめでとうー。
 セリに乗り遅れてオタオタしてたのがなんだか妙に印象深い(笑)。
 
 イノハラさん。
→ケンバカ。

「なあなあーケンってさー髪切ったよなー。なんかアイツさー髪きるとさーコノヘン(←うなじのあたり)がなんか『少年』ってカンジだよなー。うんもーかぁわいー♪」
 ……イノハラさん?
イノハラさんの「ケンカワイイ」発言を聞くと、ぶいファンのひとたちは「ああ、夏だなあ」と思うのだそうです。というわけでワタシも「ああナツなんだなあ…」と思ってみたり。
 コネタも延々と続くシャベリもイヤミじゃなく、おもしろかったです。『ケンバカだ…ケンバカ…』とは思ったけど(←ああイノハラさんファンの方ゴメンナサイ) 
 ミヤケさんにも「ばぁか!」と力いっぱい言われていたのでいっか。
 ところでコンサート中色紙(角は丸く削ってある)を投げるんですが、その色紙にデカデカとこういう絵

←を書いていたのが見えて笑えた。しかも似てるし(笑)。

(後日談:あの…「ケンは少年だな」発言はサカモトさんだそうです…ゴメンナサイ…)

 
オカダさん。
→  ステージに出てくるときの声援が2番目に大きかったな。
 オカダさんがやってくる度…いいや、オカダさんが近くの花道にやってこようが来るまいが、友人はオペラグラスでオカダさんを御覧になっていらっしゃった。彼女の眼光でオカダさんに穴があく日も近い。
 オモシロイ前振りをしろ、と言われイッパイイッパイだったのがすげえおもしろかわいかった。

 みやけさん。
→国定保護推奨。
 ミヤケさんが目の前の花道にやってくる度思わずもっとよく見ようと前のめりになるワタシ。何故。
 ある曲の時、ダンスの途中で上着を脱ぐんだけど、脱ぐ時にイヤフォンが外れてしまい、だけど曲もダンスも続いていて…外れたイヤフォンのコードをひらめかせながら、でもそれをダンスしながら必死でそのイヤフォンを探す彼が…もうある種壮絶なかわいらしさだった。ついでに二部でも外れていた。あああカワエエ…マジカワエエ♪できればもっと笑っている彼が見たかった…ナ。

 もりたさん。
→魔性。っていうか惚れた(ばか)。
 ああああうわああああ。ワタシったらもしかしてごーくんファン?!
 と、彼が花道にやってくる度に思っていた。きっと彼に「パンチパーマとか似合うんじゃない?やってみてよ」と言われたら(←イヤ言われないけど)、ワタシはやるね。パンチパーマ。
 ……これって、ファン
 なんかすっごく雰囲気のある人です。人目を引く力を自然に備えているヒトはそういないと思う。でもそれでも超自然体なカンジ。彼が、「うひゃ。」と笑うと、あああホントに楽しいんだなああ。という気がします。
 コンサートではうひゃうひゃ笑ってたのでこっちまで嬉しくなりました。ウヒャ♪
 イノハラさんがミヤケさんを『少年』と称してましたけど、ワタシに言わせれば彼の方が少年。
 踊る彼から目がハナセマセン!キャアアアごーくーんッ!(ダメ)
 会場の声援が最もデカイ男なのも頷ける話です。
 色紙にでっかく「森田剛」と縦書きしてあるのがなんだか見てて微笑ましかった。アッハッハなんか、「らしい」なあ♪

 ナガノさん。
→……ああもう騙される…ステキ……(惚)。

 いやもうステキ…♪彼のお手フリの壮絶さは話に聞いていたが、まさかここまでとは…!
 全てのゲイノウジンに見習って欲しいくらいの絶妙なお手フリ!会場のほぼ全ての人間が彼と目が合ったと思いこむようなそんな!しかも極上の笑顔付きッ!めろり。
 ああ今目が合った…(ばか)。手を振り返してくれた…(あほう)。そんでもって笑ってくれた…(どあほう)。(しかし同様の意見が多数みうけられると思われる)
 話のキリカエシも絶妙。惚れます。
 こういう優しそうな人は好きだーだいすきだー。とこのワタシがうっかり乙女チックになりました。
 ああナガノさーん。

 一部の終盤、野球ボールくらいのゴムボールをぶいさんたちが会場に向かって放るのですが、ナガノさんが放ったボールを見事友人がキャッチ!
 キャアアヨカッタネエッ!
 もちろんコンサート終了後に
「ササ…サワラセテクダサイ…」と頼みこむのを忘れないワタシ。
 快く触らせてくれてアリガトウアリガトウ。
 その黄色のゴムボールにはスマイルマークが黒マジックで書いてありました。
 ワタシが恐る恐る触ってると、友人は
「もんでもいいよ」と言いました。
 …それはチョットヘンタイみたいでヤです…(笑)。
 というわけで「六人中四人と目が合ったわッ、合ったったら合ったわッ!」と思いこんでいる(痛)私は、コンサート終了後うっかり
「ワタシ…もうファンクラブ入る…」と宣言(ダメ)。

 二部はダブルアンコールまであって得した気分でした。フフ。

 ところでワタシは一体誰のファンなんだ…(←自分でも不明)。